2016/02/21 00:47

新春チャリティを開催中です。

今回は「Tibetan Antique Beads × 京職人vol.3」です。

これまでBASEショップで人気が高かった、アンティークのチベタンビーズと京都アーティストのコラボ作品シリーズ。今回は新作15アイテムを一挙公開します。


 

このチベタンビーズのシリーズは、ダラムサラの露店で埃をかぶっていた小さなビーズとの出会いから始まりました。それは50年以上も昔、チベットが国でなくなってしまう前に、生活に密着した装身具として使われていた古いビーズでした。

今ではダラムサラの露店で、アクセサリーパーツの一部として使われることはありますが、難民社会の生活の一部として使われることはなくなってしまいました。チベットの歴史の移り変わりと共に、忘れ去られようとしています。

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このビーズの本体は、真鍮と珊瑚とターコイズでできています。

チベットでは、珊瑚は「血」を表し、ターコイズは「水」を表し、このビーズは「生命」を表現すると言われています。

また、チベットでは一日中マニ車を回し、マラ(数珠)を数えながらマントラを唱えます。

おそらくこのビーズたちは「オム・マニ・ペメ・フム」の言葉を何万回何十万回と気が遠くなるほど聞き、マントラが深く深く浸み込み、神秘の波動を纏っているように感じます。

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~50年以上の時をこえて~

日本に持ち帰り、初めて現代アートとして新たな生命を吹き込まれたのが、2013年。

京都の銀粘土アーティストの木村ひとみさん、漆アーティストの宮崎あいさんの手によって、銀細工と麻紐のネックレスが誕生しました。一日でほぼ完売という人気でした。

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第2弾として販売したのは、2014年。

第1弾の後に一緒にダラムサラを訪れた木村ひとみさんが、チベットのインスピレーションを受けて、更にアート性を高めた作品を完成しました。使用するパーツも希少な天然石等を組み合わせ、最も高価なものは3万円を超える高級シリーズでした。(現在2点がBASEショップにあります)

 

そして、今回の第3弾です。

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今回、プロボノ制作にご協力くださったのは、京都のアーティスト内田いくこさんです。

チベタンビーズ2016 020 (960x643)

新しく入手したビーズは、これまでと違う形のものばかりでしたが、

チベタンビーズ2016 040 (960x643)

それぞれの個性に合わせた様々なコラボレーション、多彩なアイテムの作品に仕上げてくださいました。

チベタンビーズ2016 024 (960x643)

ブレスレット、ピアス、ネックレス、ストラップ、バックチャームetcの15点です。

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